2026年1月26日21時放送の「しゃべくり007』に目黒蓮さんが、映画で共演した浜辺美波さんと共にゲスト出演します。
番組内で大きな注目を集めているのが、新生timeleszのメンバーである原嘉孝(はらよしたか)さんとのエピソードです。
原さんといえば、2025年に社会現象を巻き起こした『timelesz project -AUDITION-(タイプロ)』で最終審査を勝ち抜き、見事新メンバーの座を勝ち取った1人です。
2026年1月9日からは、初ドーム公演までの道のりに完全密着したドキュメンタリー番組『timelesz project -REAL-(タイプロ2)』がNetflixで配信スタートし、再び注目を集めています。
かつて同じグループ(宇宙Six)で活動し、時には舞台の裏方として軍手をはめて装置を動かしていたという目黒さんと原さん。
映画の番宣で出演する今回の『しゃべくり007』ですが、目黒さんはなぜ、このタイミングで「原嘉孝との絆」を語るのか・・
そこには、単なる「仲良し」という言葉では片付けられない15年という歳月が紡いだ「絆」があるはずです。
本記事では、放送前にぜひ知っておきたい、目黒蓮と原嘉孝が共有してきた”時代の記録”を紐解いていきます。
【軍手時代】目黒蓮と原嘉孝が共有した「舞台袖の悔しさ」

2023年に目黒蓮さんが『A-Studio➕』に主演した際のエピソードとして語られたのが、この「軍手エピソード」です。
【当時の状況】
- 同期である、佐藤勝利(当時Sexy Zone)がキラキラな衣装でセンターへ
- 目黒さんと原さんは、軍手をはめてステージ演出の装置を動かす
同期であるからこその当時の悔しさを率直に語る姿が、印象的でした。
当時の二人はの仕事は、ステージを華やかに彩る装置を動かすこと。
観客の視線が佐藤勝利さんに注がれる中、舞台袖で歯を食いしばり装置を動かしていた二人は、「絶対に、いつかあっち側に立つ」と固く誓い合ったと言います。
お互いの苦労を誰よりも知っているからこそ、2人には親友を超えた強い絆が生まれ、「あの時間がなかったら、今の自分はいない」と目黒さんは語っています。
そんな「はらめぐ」の原点とも言えるこのエピソードを知った上で、明日の『しゃべくり007』を観ると、より深い重みを感じることができます。
タイプロ合格時の「15秒の無言」に込められた目黒蓮の想い
原嘉孝さんが『timelesz project』で見事合格を勝ち取り、新生timeleszのメンバーに決まった時、真っ先に報告した相手は、やはり目黒蓮さんでした。
原さんが電話で「受かったよ」と伝えた瞬間、目黒さんは15秒もの間一言も言葉を発さず無言だったそうです。
この沈黙には、様々な想いが含まれてい他に違いありません。
- 誰よりも彼の才能を信じて見守り続けてきた自負。
- ようやく同じステージに立つ権利を手にした親友への安堵。
- 込み上げる涙を堪える時間。
その後に続いたのは、「おせーよ(遅いよ)、待ってたわ」という最高に愛のある言葉でした。
今回の『しゃべくり007』では、この感動の報告から1年が経ち、実際にドームに立った原さんを、目黒さんが今どう見ているのか、その最新の想いが語られるのではないでしょうか。
なぜ今?しゃべくり007で「親友」を語る目黒蓮のエール
今回、2月に公開される映画『ほどなく、お別れです』の番宣を兼ねて出演する目黒蓮さん。
しかし、番組内で原嘉孝さんの名前を出し、これまでの絆を語ることは単なる「エピソードトーク」以上の意味があると考えられます。
新生timeleszが始動し、ドキュメンタリー番組『timelesz project -REAL-』が配信を開始した今、目黒さんが原さんを語ることは、親友の新たな門出に対する「最大のエール」ではないでしょうか。
かつて軍手をはめて悔しさを共有し未来を誓い合った2人は、今それぞれが日本を代表するスタートして多忙を極める日々を送っています。
2026年1月26日放送の『しゃべくり007』。
目黒蓮さんの口から語られる言葉は、原さん、そして全国のファンに向けた熱いメッセージとなるに違いありません。
放送を楽しみに待ちましょう!


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