【りくりゅう】恋人・結婚のうわさは?三浦璃来・木原龍一の深い絆とミラノ五輪での快進撃を調査!

オリンピック

2026年2月6日(金)から始まった、冬季オリンピックミラノ・コルティナ五輪。

フィギュア団体が銀メダルを獲得し、注目を集めています。

その中でも、ショート・フリー共に1位を獲得して日本の団体のメダル獲得に大きく貢献した「りくりゅう」こと三浦璃来(みうらりく)選手と木原龍一(きはらりゅういち)選手。

二人の意気のあった演技と世界的にも高い技術力によって、国際大会での快進撃が止まりません。

演技後のキス&クライでも仲の良さが伺えるお二人。

そのため、以前から「二人は付き合っているの?」「結婚してる?」という噂が飛び交っています。

本記事では、今回のオリンピックで再び大きな注目を集めている「りくりゅうペア」の二人の関係性についてまとめていきます。

【りくりゅうペア】これまで輝かしい経歴

【2026年2月9日最新!】
現在開催されている「ミラノ・コルティナ五輪」のフィギュア団体で、日本が銀メダルを獲得しました!

おめでとうございます!!

【ミラノ五輪団体戦の得点】

  • SP(ショート):82.84点(自己ベスト・世界歴代3位)
  • FS(フリー):155.55点(自己ベストを7点更新!)

フリーの得点が出た瞬間、驚きのあまり三浦選手が椅子から転げ落ち、木原選手が支えるという微笑ましいハプニングもありました。

これから行われるペアでの戦いも目が離せませんね。

ここで、りくりゅうペアの基本プロフィールとこれまでの実績をまとめてみました。

  • 名前:三浦璃来(みうらりく)
  • 生年月日:2001年12月17日(24歳)※2026年2月現在
  • 身長:145cm
  • 出身:兵庫県宝塚市
  • 大学:中京大学卒業
  • 名前:木原龍一(きはらりゅういち)
  • 生年月日:1992年8月22日(33歳)※2026年2月現在
  • 身長:175cm
  • 出身:愛知県東海市
  • 大学:中京大学卒業

二人の身長差はなんと30cm!!

この理想的とも言える体格差が、ダイナミックなリフトやスロージャンプを可能にしているのでしょう。

2019年にペアを結成した二人は、まるで運命の出会いを果たしたと思わせるように、そこから快進撃を続けていきます。

結成当時は、新型コロナウィルス感染症の世界的なパンデミックの影響で、国際大会への出場が7か実現しなかったという現実がありました。

その中でも、着実に結果を残しながら世界トップクラスで戦える実力をつけていきました。

これまでの主な実績

大会結果
2022年北京五輪(団体)銀メダル(日本フィギュア初)
北京五輪(ペア)7位入賞(日本ペア初)
2022-2023シーズン世界選手権優勝
四大陸選手権優勝
グランプリファイナル優勝
2024-2025シーズン四大陸フィギュア優勝
世界フィギュア優勝
2026年ミラノ・コルティナ五輪(団体)銀メダル

これほどの実績と、苦楽を共にしてきた二人。

リンク上で見せる完璧な呼吸と、リンク外で見せる中睦まじい様子に「二人は夫婦なの?」と気になってしまうのも無理はありません。

結婚・熱愛の噂が出る3つの理由

りくりゅうペアを見ていると、まるで本物のカップルのような温かい空気感を感じますよね。

ですが、結論から言うとお二人は結婚はもちろん、恋人関係であるという事実はありません

ではなぜ、ここまで「結婚」「熱愛」と言う言葉が飛び交うのか・・その理由を3つに絞って考察します。

【理由その1】理想的な「30cmの身長差」が生むお似合い感

まず目を引くのが、三浦選手の145cmと木原選手の175cmと言う「30cmの身長差」です。

木原選手が三浦選手をすっぽりと包み込むようなハグや、反対に三浦選手が木原選手を見上げるその眼差しに、お互いの圧倒的な信頼関係を印象付けています。

リンクの外で並んで歩く姿も、「お似合いのカップル」と言うイメージを定着させていきました。

【理由その2】キス&クライでの密着度と自然なスキンシップ

演技を終えた後の「キス&クライ」での二人の仲の良さが垣間見える様子は、ファンの間でも注目されるポイントです。

  • 木原選手が三浦選手の頭をポンポンと叩く姿
  • 高得点を二人で手を取り顔を寄せ合って喜ぶ姿
  • 感極まった時に自然に肩を抱き寄せる姿

これらの姿が、単なるパートナーとしての関係ではなく、心の底から通じ合っているように見えるため、「二人は付き合っているのでは?」「結婚している?」と言う噂が飛び交うのでしょう。

【理由その3】9歳の歳の差を感じさせない「タメ口」の仲良しエピソード

三浦選手(24歳)と木原選手(33歳)には、9歳の年齢差がありますが、普段の会話は自然なタメ口

ペア結成当時は敬語で話していた三浦選手に、ペアとしての壁をなくすために木原選手から「敬語はやめよう」と提案したのだそうです。

今では、歳の差を感じさせないフラットで親密な関係性が、家族以上の絆を感じさせます。

本人たちが語る「本当の関係性」とは?

これだけ仲睦まじい姿を見せているりくりゅうペアですが、実際のところはどうなのでしょうか?

これまでのインタビューや会見での発言から二人の「真の関係性」を探ってみました。

世話焼きな「お兄ちゃん」と「妹」から、まさかの「尻に敷かれる」関係へ?

ペアを結成当時、木原選手はよく忘れ物をする三浦選手をいつも気遣っていました。その姿はまるで「手のかかる妹を世話するお兄ちゃん」そのもの。

しかし、長い時間を共にするうちに、その力関係(?)にも変化が起きているようです。インタビューの中で、木原選手が三浦選手の「尻に敷かれている」と語った場面がありました。

遠慮のないやり取りができるようになったのは、それだけ二人の距離が縮まった証拠と言えるでしょう。

実は性格は「正反対」!だからこそ補い合える

氷上ではこれ以上ないほど相性の良いお二人ですが、実はプライベートでの性格は、「全然違うタイプ」なのだそうです。

  • 三浦選手:天真爛漫で「天然」な一面も?
  • 木原選手:細かいところまで気がつく「慎重派」でしっかり者。

タイプが正反対だからこそ、自分が持っていない部分を相手が補い、支え合える。そんな二人だからこそ、世界一の演技を見せられるのかもしれません。

結婚の可能性はある?今後の考察

現段階では、二人の間に交際や結婚に関する情報がないのが実情ですが、ファンの間では「結婚してほしい」という声が続出しているのです。

多くのファンが期待してしまう「りくりゅう」の結婚。

ミラノ・コルティナ五輪と言う大きな節目を迎え、今後の二人の進展についていくつかの視点から考察してみます。

今は「ミラノ・コルティナ五輪」に全集中

現在行われている冬季オリンピック「ミラノ・コルティナ五輪」で、「オリンピックで初の金メダル獲得」と言う一生に一度の大きな目標に向かって戦っています。

フィギュアスケートのペア競技は、集中力の一瞬の途切れが大きな怪我につながる過酷な世界。

今の二人の頭の中には、恋愛感情ではなく「最高の演技をするためにできること」で埋め尽くされていることは間違いありません。

このストイックさが、今の強い「りくりゅう」を作ってきたのです。

ペア業界では「引退後に結婚」するケースも

実はフィギュアのペアやアイスダンス界では、長年パートナーを組んでいた二人が引退後に結婚するケースは珍しくありません。

  • 小松原美里・尊(日本):2017年に結婚。アイスダンスのペアとして活躍し、北京五輪に出場。
  • 申雪・宏博ペア(中国):長年ペアを組み、2007年世界選手権優勝後に結婚。
  • マディソン・チョック&エバン・ベイツ(米国):2011年からペアを組み、2024年に結婚。世界選手権3連覇の強豪。

長年苦楽を共にし、命を預けあうパートナーは、どんな家族よりも深い絆で結ばれることは間違いないはずです。

それが、ペアとして相性がぴったりの「りくりゅうペア」は、競技生活を終えて一息ついた時に、その絆が「愛」へと形を変える可能性は十分に考えられます

どんな形になっても「最強の二人」を応援したい

もし二人が、将来的に「結婚」という家族の形を選んだとしたら、日本中が祝福の嵐となることは間違いありません。

ただ、三浦選手と木原選手のお二人がフィギュアを通しての「最高のパートナー」という形のままであっても、二人が築き上げてきた歴史と信頼関係は何も変わりません。

今後も、どんな形になっても二人の活躍と関係性を温かく見守り続けていきたいですね。

まとめ|「りくりゅう」の関係性は最高のパートナー

ミラノ・コルティナ五輪での団体銀メダル獲得に大きく貢献した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手。

二人の関係性について調査した結果、現時点では「結婚や交際の事実はない」ものの、それを疑いたくなるような深く、温かい絆で結ばれていることがわかりました。

二人が見せてくれる演技後の信頼に溢れた笑顔やハグ。それは単なる「競技パートナー」という言葉では片付けられない関係性を感じさせてくれます。

これから始まるミラノ・コルティナ五輪「ペア個人戦」。

金メダルを目指して表情に立つ二人が、どんな「最高の呼吸」を見せてくれるのか、楽しみでなりません。

これからも日本フィギュア界の歴史を塗り替え続けるであろう「りくりゅう」を全力で応援していきます!

【ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアペア個人戦 日程】

  • SP(ショート):2月15日(日)27:45〜(日本時間16日午前3:45〜)
  • FS(フリー):2月16日(月)28:00〜(日本時間17日午前4:00〜)

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