いよいよ2026年2月6日(金)に2026年冬季オリンピック「ミラノ・コルティナ五輪」が開幕しました。
たくさんの注目選手がいる中で、今回はスノーボード・ハーフパイプに日本代表として出場する期待の新星「山田琉聖(やまだりゅうせい)」選手について、プロフィールからこれまでの経歴、成績などをまとめていきます。
特に今シーズンのW杯で、他の日本代表選手も驚かせるような滑りを見せた山田選手は、ミラノで最も予測不可能な可能性を秘めた選手と言われています。
ハーフパイプの予選前にチェックしておくと、より熱い気持ちで応援出来ること間違いなしです。
山田琉聖の基本プロフィール|身長や年齢は?
- 名前 山田琉聖(やまだりゅうせい)
- 生年月日 2006年3月25日(19歳)※2026年1月時点
- 身長 171cm(まだ成長中?)
- 出身 北海道札幌市
- 種目 スノーボード男子ハーフパイプ
- 所属 チームJWSC
- オリンピック歴 なし
山田琉聖選手は、北京オリンピックの翌シーズンのワールド杯にデビュー。
江原2024ユースオリンピックで銅メダルを獲得。
さらに、今季のワールド杯第2戦で、戸塚優斗選手や平野流佳選手を抑え初優勝を飾り、注目を集めました。
オリンピックの日本代表として期待されている山田琉聖選手ですが、気になるこれまでの学歴や成績を見ていきましょう。
山田琉聖の学歴|出身高校や大学(専門学校)はどこ?
【山田琉聖選手の気になる学歴についてまとめました】
| 出身高校 | 相生学院高校 |
| 現在の学校 | 国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC) |
地元・北海道札幌市で生まれ育った山田選手。
高校卒業後は新潟県妙高市にあるウィンタースポーツの名門校「JWSC」のスノーボード学科(トップアスリートコース)へ進学しました。
現在は「チームJWSC」の一員として、世界を舞台に戦っています。
JWSCは、北京五輪金メダリストの平野歩夢選手が練習拠点としていたこともある「関温泉スキー場」などに近く、まさに国内屈指のトレーニング環境。
山田選手も恵まれた環境で世界トップレベルのスキルを磨いているのですね。
これまでの輝かしい経歴と成績まとめ
山田琉聖選手がスノボードを始めたのは5歳の頃。
2016年に地元・札幌で開催されたワールドカップを10歳で生観戦し、トップライダーたちの滑りに魅了されたことが、今の快進撃の原点になりました。
【山田琉聖選手の主な成績一覧】
| 年度 | 大会名 | 結果 |
| 2020年 | FIS全日本選手権 | 6位入賞(当時14歳) |
| 2022年 | FIS全日本選手権 | 初優勝 |
| 2024年1月 | ユースオリンピック冬季大会 | 銅メダル獲得 |
| 2024年12月 | ワールド杯・中国大会 | 3位(W杯初表彰台) |
| 2025年12月 | ワールド杯・アメリカ大会 | 金メダル獲得(W杯初優勝) |
特に注目すべきは、2025年12月にアメリカのカッパーマウンテンで開催されたワールドカップです。
この大会で山田琉聖選手は、世界のトップランカーを抑え、自身初となるワールドカップ金メダルを獲得したのです。
日本男子ハーフパイプ界において、平野歩夢選手や戸塚優斗選手に次ぐ、「新時代の期待の新星」として、世界中にその名を知らしめました。

10歳で憧れたワールドカップの舞台に自らが立ち、頂点を極めるというドラマチックな快進撃。すごいスピード感です。
山田琉聖の凄さとは?動画で紹介!
2025年12月にアメリカで開催されたワールドカップ第2戦。
ここで山田琉聖選手が見せた、世界を震撼させた「歴史的大逆転劇」をご覧ください。
1回目を終えて4位というプレッシャーのかかる状況から、2回目で見事逆転優勝。
山田選手の最大の武器は・・
- 高さとキレを兼ね備えた「圧倒的なエア」
- 大技「ダブルコーク1440」の連続成功
この圧倒的な技術と、本番で実力を出し切る集中力が、驚異の高得点につながりました。
わずか19歳にして、大舞台で自分の滑りを完璧に出し切れる堂々とした姿に、多くの人が魅了されました。
この大会で2位に入ったのは、日本のエース戸塚優斗選手。
日本勢がワンツーフィニッシュの快挙を成し遂げたこの勝利は、2月から始まるミラノ・コルティナ五輪でのメダル獲得が現実味を帯びた瞬間でした。
【最新】山田琉聖のミラノ五輪2026出場日程と放送予定
山田琉聖選手が出場する、【スノーボード・ハーフパイプ予選・決勝日程】をまとめました。
時差(約8時間)があるため、日本時間での生放送は深夜から早朝にかけてになります。
| 種目 | 日付 | 日本時間 |
| 男子ハーフパイプ予選 | 2026年2月11日(水) | 2月12日(木)3時30分〜放送開始(テレ東) |
| 男子ハーフパイプ決勝 | 2026年2月13日(金) | 2月14日(土)3時30分〜放送開始(NHK総合) |
今回男子ハーフパイプで出場する日本代表の4選手は、どの選手がメダルを獲得してもおかしくないほどの強者揃いです。
リアルタイムで応援したい方は、見逃さないようアラームの準備をしておきましょう!早めの就寝も大事です。
テレビが近くにない方や布団の中から応援したい方は、スマホでも視聴できるTVerやNHKプラスでのライブ配信が便利です。
事前にアプリをインストールしておくと直前に慌てることなく視聴できるのでおすすめです。
まとめ|山田琉聖はミラノ五輪のメダル有力候補!
今回は、2026年ミラノ・コルティナ五輪スノーボード・ハーフパイプの新星、山田琉聖選手について紹介しました。
最後に内容を振り返ると・・
- 北海道札幌市出身の19歳。現在は名門・JWSC(専門学校)の現役学生。
- 10歳でW杯を観戦して以来、ハーフパイプ一筋で急成長。
- 2025年12月のW杯で、王者らを抑えて初優勝。
- 武器は世界最高峰の超大技「ダブルコーク1440」の連続成功。
最強の先輩たち(平野歩夢・戸塚優斗・平野流佳)と共に挑む初めてのオリンピック。
史上最強と言われる日本代表4人全員が表彰台を狙える実力を持っており、その中でも勢いナンバーワンの山田選手が「金メダル」を手にすることも決して夢ではありません。
2月12日の予選、2月14日の決勝。
日本からミラノへ、熱いエールを送りましょう!!
前大会王者でオリンピック連覇を狙う「平野歩夢選手」の最新情報をまとめた記事もありますので、ぜひ一緒にチェックしてみてください。



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